神の国寮、オンライン活用の取り組みについて

コロナ禍の中、神の国寮全体、特に現場の職員さんたちは多くの苦労を経験しています。毎日、本当にお疲れ様です。

コロナによって、今まで当たり前にやっていたことができなくなりました。施設全体で集まって食事しながらワイワイ楽しむクリスマス会や卒寮のお祝い、餅つきなどの行事、ホーム単位での外出や外食、多くの職員が集まる必要のある会議…。心理チームも、夕食時にホームにお邪魔して、子どもたちと一緒に食事をしながら子どもたちのことを知る機会を設けていましたが、コロナ以降は食事を一緒に取ることが難しくなっています。

そこで、神の国寮ではオンラインの活用を積極的に進めています。各種会議はもちろんのこと、児童が参加する行事でも、オンラインでつなぐことで各ホーム単位ではなく、施設全体で子どもたちの出し物を見たり、ゲームをしたりと楽しい時間を共有する取り組みを進めています。

私自身、第一子出産後、復帰してから2年間お仕事させていただきました。その間、子どもの急な体調不良で出勤できないことも多々ありました。そういう時でも、自宅からオンラインで会議に参加できるようになったことは、非常にありがたかったです。

私事ですが、この度、第二子出産のためお休みに入ることになりました。オンライン活用が定着している今、産休中も可能な時は会議等に参加することができそうです。現場に戻ってくるのは少し先になりますが、オンラインで子どもたちの変化を見守っていけたらと思います。

【担当心理士:A】

2022年03月08日